Loi Krathong Festival
The Delightful Color of Streams
8-12 November 2008
ローイクラトン祭りは陰暦12月(毎年だいたい11月頃)の満月の夜に行われます。この儀式には自らの罪を洗い浄め、川の女神コンカーへ川を汚したことを謝罪するという意味があります。また、ナマダ川岸にある仏様の仏足跡を祭る儀式、ウッパクットという仏陀の偉大なる門弟へ敬意の念を捧げる為の儀式などという言い伝えもあります。ローイクラトン祭りはタイ各地の川や水路などのほとりで盛大に開催され、地方によってその趣向は様々です。
タイ国政府観光庁は11月中の観光客誘致策として「水面が七色に輝く時、ローイクラトン祭り」と題し、タイの全国各地でイベントを開催します。特に有名なのは、バンコクのローイクラトン祭り、スコータイのローイクラトン蝋燭祭り、チェンマイのイーペン祭り、タークのローイクラトンサーイ祭り、アユタヤのバンサイ芸術センターローイクラトン祭りです。この他にもローイクラトン祭り実行委員会が観光客向けの大規模なトラベルフェアを開催します。
目的
- タイの古き良き伝統(特に各地方のローイクラトン祭り)を保護・復興し、そして後世に受け継いでいく為の宣伝及び支援。
- 観光産業の支援。今後の年間観光スケジュール内に盛り込む。
- 国内及び国外観光客の滞在日数延長及び新規旅行計画による観光収入の増加。
- 祭典期間中の国内及び国外観光客の観光、特に川や水源方面への観光を促進。
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